新中野整体院ブログ

ファスティング&デトックス

飽食の現代。

見逃しがちとなるのがデトックス。

食物の摂取のし過ぎにより

消化、代謝の機能にエネルギーを使い

デトックスの機能にエネルギーが回らない。

そこで食料を一定時間、或いは一定期間断つという事は

デトックス機能を高めるのに有効。

デトックスの対象は老廃物、毒素、そして病変組織。

生きていく事は常にエネルギーを出し続ける事。

そのエネルギーの燃えカスが老廃物。

毒素とは人工的な化学物質。

薬やビタミン剤、防腐剤など。

これらは体の中に蓄積し易い。

やがて正常な組織がやられて

病変組織となる。

糖質は体のエネルギー源ですが

体外から供給されない場合

脂肪酸からケトン体を合成し

このケトン体をエネルギー源とする事が出来る。

またケトン体をエネルギー源として身体が動き始めると

サーチュイン遺伝子が目覚める。

サーチュイン遺伝子は長寿との関連性が注目されてるらしい。

この辺は以前ブログでお書きしたと思うのでスキップしよう。

毒素もまた食料と共に次から次へと供給されたら

出ていく機会がない。

寒天を押し出すように

純粋な水分を補給する事は有効。

人間の身体は循環している液体が大部分を占めており

デトックスにはこの液体循環が大きく関与する。

白湯などはオススメ。

病変組織とは例えばガンなど。

蓄積、停滞した毒素との関連性は大きい。

そして前述の糖質。

ガンの大きなエネルギー源として糖質がある。

発ガン性物質について

これでもかと言わんばかりに見聞しますが

ガンの増殖要因についてはあまり見聞しない。

その増殖要因として大きいのが糖質という訳。

ガンは遺伝子のプログラムによって

自動的にガン化し

細胞の自殺「アポトーシス」のプログラムによって

自動的に消滅する。

余談ですが遺伝子には

アポトーシスのプログラムが欠落している細胞も

一定確率で発生する様にプログラムされていますが

ここでは一旦横に於いておきます。

つまりガンは日常的に発生し消滅しているという事。

発ガン性物質を回避する事以上に

ガンの増殖要因を回避する事が重要。

そして前述のケトン体は正常な細胞のエネルギー源となる反面

ガンのエネルギー源にはならないのである。

少し長くなったので記述する予定だった

自己融解について

次回に回そうかと思います。

2017.9.30 小杉

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西洋美術館常設展

天高く、馬肥ゆる秋、芸術の秋。

上野にあります西洋美術館

常設展へ行って参りました。

入館料が500円とリーズナブルでありながら

ラインナップが豊富で

誰もが知っている有名画家の絵画も

数多く展示されている。

平日という事もありますが

企画展より空いているので

のんびり観賞できるのも良い。

そんな訳で筆者はたまにぶらっと出かけたりします。

それから西洋美術館の常設展では

美術館が所有、収蔵している大多数の絵画については

写真撮影をする事ができる。

今回、新しいラインナップに

エドガー・ドガの作品があった。

舞台袖の3人の踊り子.jpgエドガー・ドガ「舞台袖の3人の踊り子」

他、いくつか写真に収めたものをご紹介。

風景画がメインになります。

個人的に好みであります故。

ルーヴシエンヌの風景.jpgアルフレッド・シスレー「ルーヴシエンヌの風景」

ポントワーズの橋と堰.jpgポール・セザンヌ「ポントワーズの橋と堰」

舟遊び.jpgクロード・モネ「舟遊び」

ヴェトゥイユ.jpgクロード・モネ「ヴェトゥイユ」

しけの日.jpgフランク・ブラングィン「しけの日」

収穫.jpgカミーユ・ピサロ「収穫」

ばら.jpgフィンセント・ファン・ゴッホ「ばら」

森の中の4人のブルターニュの少女.jpgポール・ゴーギャン「森の中の4人のブルターニュの少女」

男と女.jpgパブロ・ピカソ「男と女」

収穫物の脱穀.jpgアルベール・グレーズ「収穫物の脱穀」

絵画.jpgジョアン・ミロ「絵画」

2017.9.27 小杉

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キーポイント

鍵を入手して扉を開けて

レンガ造りの迷路の塔を登り

お姫様を助けに行く「ドルアーガの塔」というゲームがある。

当然の事ながら鍵を入手しないと扉は開かない。

ゲームの世界はさて置き

現実世界の扉では鍵と鍵穴が一致しないと扉は開かない。

鍵穴と一致する鍵を持たない場合

何らかの細工や特殊な技術によって開けるか

または無理矢理こじ開けるか。

これらは日常の仕事やプライベートなどの物事の中で

障壁となる開けられない扉に対する

自助努力や根性論に置き換えてみた訳ですが

その扉を開ける鍵を持っている人にとっては

簡単に開ける事が出来たり。

別の見方では自身の持っている鍵で

他の人には開けられない扉を簡単に開ける事が出来

その扉はすぐ隣にあるかもしれない。

つまりこれはセンスの鍵で開く扉の仮説。

インプットされた鍵で

扉を開けるというアウトプットを行う。

多くの日本人は特に後者が弱点だと思いますが

例えば優れたインプットがあっても

アウトプットが上手くできないと

世の中に上手く貢献出来ない。

そして世の多くの人は彼の優秀さについて誰も知らない。

これは勿体ない事。

自助努力、根性論と成果は比例する訳ではなく。

それら一辺倒で上手くいかない或いは

それらによって自身が潰れて埋没してしまっては本末転倒。

その1つの要因に方向性の間違いがありそう。

その場合、方向性の修正が必要となろう。

センスの鍵は特別な人だけが持っているものではなく

誰しも持っているが種類の違うそれぞれの鍵によって

開く扉が違うのであれば

どの分野でセンスが発揮されるのか

鍵と扉探しの旅をするのも良いかもしれない。

それによって自助努力や根性論

他の誰かでは

開けられない扉がきっと開くだろうと

今回はセンスの鍵がキーポイントになる仮説のお話。

2017.9.21 小杉

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事任八幡宮&油山寺

地元(浜松)の近場にある神社仏閣のご紹介でも。

静岡県掛川市にある「事任八幡宮」(ことのままはちまんぐう)

田園風景の中、ひっそりとした佇まいで

枕草子にも登場する歴史ある神社。

御祭神は己等乃麻知媛命 (ことのまちひめのみこと)

事任(ことのまま)とは

言のまま願いが叶うという事なのだそうな。

事任八幡宮.jpg

事任八幡宮2.jpg

事任八幡宮3.jpg

事任八幡宮4.jpg

事任八幡宮5.jpg

絵馬には様々な願い事が書かれていた。

私も願おう。

「皆さんの願い事が叶います様に」と。

事任八幡宮6.jpg

さてお次は静岡県袋井市にあります「油山寺」(ゆさんじ)

昔、この山から油が出ていた事から

通称「あぶらやま」と呼ばれていたそうな。

目の霊山で目に関連する御利益があるとの事。

山、石段、川のせせらぎ、法灯の明かり

古の風情、風流な景観が魅力。

油山寺.jpg

油山寺2.jpg

油山寺3.jpg

油山寺4.jpg

油山寺5.jpg

本殿の傍らでは世界最大の数珠を見る事が出来る。

油山寺6.jpg

2017.9.15 小杉

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何もしないという事をする。

忙し過ぎる人々。

思考し過ぎる人々。

苦悩し過ぎる人々。

し過ぎる人々に

逆説的にお勧めな事。

表題の如く「何もしないという事をする」

これもまた中々難しいか...。

2017.9.11 小杉

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