新中野整体院ブログ

深呼吸

呼吸は無意識で絶えず行っているものです。

が、自分で気付かないうちに浅くなっていたりします。

ふと時間の空いた時、深呼吸をしてみてください。

腹式呼吸でしたら、おへその下「丹田」に空気が入るように。

胸式でしたら、胸が大きくふくらむように。

日頃呼吸が浅くなっていることに気付いたり、

気分転換、リフレッシュにもなります。

就寝前でしたら「吐く」から初めて、

「吐く」で終わるとリラックスできますよ。

2019.5.2 志和

頭痛・腰痛・肩こり・首こり・眼精疲労・坐骨神経痛・五十肩

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笑顔

電車に乗っていると、

隣の方が熟睡していてもたれかかってくる

ということがはたまにありますよね。

先日夜帰りの地下鉄でもおなじことが。

中学2年くらいの女の子。

もたれかかり、戻りを何度か繰り返し、

私より前の駅で降りました。

その時、私に笑顔で会釈してくれたのです。

すみませんでした、という気持ちをこめて。

とても嬉しかった。

そういうことが自然に出来る人は素敵ですよね。

彼女より何十年も長く生きている私は

改めて自分にそれが出来ているか、反省しました。

整体も日々人に接するお仕事です。

何年たっても苦手な笑顔ですが、

彼女の笑顔を思い出しながら、

こころをこめて「笑顔」で接していきたいと思います。

2019.4.30

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躑躅

4月も後半に入りました。

長く持った桜も終わり、

つつじがきれいですね。

新中野にもみつけました。

あまりきれいに撮れていませんが、

白いつつじは大好きです。

何度みても漢字にすると怖いですが(笑)。

季節を感じることを忘れないでいたいものです。

季節の変化は身体に感じることもあります。

ちょっとした不調も大切なサインなので

見逃さないようにしたいですね。

2019.4.25  志和

IMG_0569.JPG

雨なので、耳の中にあるカタツムリについて

実は蝸牛(カタツムリ)と書く場所が、耳の奥(内耳)にあります。

内耳と言えば音を聞き取るために重要な器官なのですが、内耳の中でもこの蝸牛(ホントは「かぎゅう」と読みます)が音を伝えています。

音は空気の振動を介して外耳から鼓膜、鼓膜から3つの小さな骨を振動させ、次に蝸牛の中の液体を振動させて、それを蝸牛神経を介して脳に伝えています。つまり空気振動から液体振動に変換しているのですよ!驚きです。

この蝸牛の中の液体を振動させれば音は伝わるので、頭蓋骨を直接振動させて音を伝える「骨伝導」なる方法もあります。

空気振動からの音の伝達は伝音。骨振動からの音の伝達は感音と言ったりします。面白い事に、伝音の機能が低下すると感音の機能が向上します。人間ってスゲェって思います。

これを応用すると、128hz音叉を使ったウェーバー、リンネってテストを併用する事で頭蓋骨のつなぎ目の不具合(歪み)などが分ったりします。

本降りの雨~カタツムリのお話しでした。内耳のもう半分の器官は、実は音とは関係無いってところも面白いですよね。カイロプラクティック的にはこっちのほうが重要かも。これは又の機会に。

2019.3.7 樋渡

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「一番当たる天気予報」?

「今日は膝が痛いから、明日は雨振るよ。わたしの膝天気予報が一番当たる。」

とおしゃってたクライアント様が居ます。

確かに、痛みと天気には相関性が見られます。

これは関節の構造に原因があります。関節は関節包靭帯というもので包まれています。関節包靭帯の中は、関節をスムースに動かす為に「滑液」と言う潤滑液で満たされています。

そして関節は、引っ張ったりなどの不意な力に対抗する為に通常は陰圧になっています。ガラスに貼り付ける吸盤のような感じですね。

これに対して低気圧が近づいてくると、外気圧と関節包内の圧力の圧力関係に変化が生じ、関節包靭帯に歪みが生じます。人はその関節包靭帯の歪みを痛みとして捉えてしまうようです。同様に飛行機などで、気圧の低い場所に運ばれた時にも同様の痛みが出る事があります。

更に低気圧が近づいて来ると、気温が下がりやすくなります。この急激な気温低下が、関節を刺激したり、昔痛めた筋肉の傷跡のようなものを刺激したりして痛みが出ます。

最近は天気予報番組でも、「関節痛予報」などが出るものもありますね。気圧の変化には、なかなか予防する方法がありませんが、急激な気温の低下には、痛みの出る箇所を冷やさぬようご対策下さい。

2019.2.28 樋渡

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